11747391 様
独特な品揃えと洗練された雰囲気で、個性を求める若者やファッション愛好家から高い支持を得るセレクトショップ・11747391様にインタビューさせていただきました。

- アパレル(メンズ)
- 紙袋
海外挙式や国内挙式、ウエディングドレスなど上質な結婚式をプロデュースする総合ブライダル企業のTAKAMI BRIDAL様にインタビューさせていただきました。
企業名 | TAKAMI BRIDAL |
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企業情報 | 各ブランドの店舗情報はこちらからご覧いただけます <MW BY MAGNOLIA WHITE> <KNOX & TAYLOR> |
WEBサイト | https://www.takami-bridal.co.jp/ |
TAKAMI BRIDALさまには「MW BY MAGNOLIA WHITE」と「KNOX & TAYLOR」という2つのブランドのショッパーを作成していただいています。最初に「MW BY MAGNOLIA WHITE」のブランドコンセプトについてお教えください。
「MW BY MAGNOLIA WHITE」は、 “世界を、纏う” をコンセプトに、Galia Lahav(ガリア・ラハヴ)など、グラマラスかつラグジュアリーな最旬のインポートドレスを扱う「MAGNOLIA WHITE」の姉妹ブランドです。“Effortless White”をテーマにNY やヨーロッパから買い付けたインポートドレスのほか、オリジナルのドレスやメンズコスチューム、和装を取り揃えています。
続いて、「KNOX & TAYLOR」のブランドコンセプトについてお教えください。
「KNOX & TAYLOR」は、遊び心を加えたモダンクラシックをベースとしつつ、お客様にマッチしたドレススタイルを提案するビスポークサロンです。世界各国の一流ファブリックメーカーの生地を常時2,000 種類以上取り揃え、ひとりひとりのライフスタイルに合わせた一着を製作しています。お客様とテーラーが「話をしながら」、一着ずつフルオーダーでスーツを仕立てることができます。
ベリービーを知っていただいたきっかけは何ですか?
最初に「MW BY MAGNOLIA WHITE」のショッパーをご相談しました。
実は私、ご相談するかなり以前からベリービーのブログ読者だったんです(笑)。もともとショッパーやパッケージが好きで、自分がブランドの立ち上げを担当する時は、ショッパーはベリービーにご相談しようと思っていました。
ありがとうございます。相談するアイテムとして、2 つのブランドのショッパーを選んだ理由をお教えください。
今回、ショッパー作成を依頼した「MW BY MAGNOLIA WHITE」と「KNOX & TAYLOR」は、当社の中でもかなりこだわりをもったブランドとして、ウェブサイトデザインや店舗内装だけではなく、ショッパーなども含めてトータルにその世界観を表現する必要がありました。ショッパーのイメージも明確だったので、ベリービーならそのイメージをしっかりとカタチにしてくれるのではないかと考えました。
最終的にベリービーに依頼した決め手は何でしょうか?
「MW BY MAGNOLIA WHITE」と「KNOX & TAYLOR」のどちらも、デザインの再現性が高いかどうかや、細かいところにこだわってものづくりに取り組んでくださるかどうかが最終的な決め手になったと思います。両ブランドとも仕上がりのクオリティを最優先にしていたのですが、クラフト紙のバリエーションの多さや微妙な色表現に対する再現性、箔押しのバラエティの豊富さなど、他社と比べても表現の幅がとても広かったのも良かったです。微妙なニュアンスカラーの表現やピンク色の箔押しなんかも叶えていただけるので、表現の幅が広いですよね。
ベリービーをご利用いただいているアイテム、それらのこだわりポイントがあればお教えください。
「MW BY MAGNOLIA WHITE」のショッパーは、まずこのクラフト紙の紙質、そして微妙なニュアンスの表現にはこだわりました。さらにコートを着ていても肩に掛けられる持ち手の長さですね。持ち手には紐ではなく太めのリボンを使い、ラグジュアリー感を演出しています。ロゴの位置も女性が紙袋を肩に掛けたら、ちょうど指先あたりにロゴマークが来るよう、リボンの長さを何度も調整しました。
「KNOX & TAYLOR」のショッパーは、クラフト紙の紙質やロゴマークのエンボスにこだわりました。
また、どちらのブランドのショッパーにも、紙袋の上部を内側に折り返した口折部分に小さな印刷を施しています。気づかない人もいるかもしれませんが、気づいた人にはこだわりを感じていただけると考え、あえて目立たないように入れています。
完成したショッパーに対する社内の評価はいかがですか。
「MW BY MAGNOLIA WHITE」は、社内のみんなに「カワイイ」、「このブランドっぽい」と言ってもらえました。
「KNOX & TAYLOR」は、当社唯一のメンズブランドなのですが、「メンズブランドっぽさがちゃんと出ているね」と言ってもらえました。
実はどちらのブランドもロゴマークからコンセプトまで私が担当させていただいたので、そういった意味ではトータルにブランドイメージを表現できたと思います。
今後作ってみたいパッケージはありますか。
季節感のあるショッパーでしょうか。単にショッパーそのもののデザインを変えるだけじゃなく、チャームやタッセルなどをうまく用いて季節限定やポップアップショップの特別感を出すような取り組みにも挑戦してみたいです。
ショッパーって仕様を考えているときが一番楽しいじゃないですか。お仕事関係なく純粋に作ってみたいパッケージは、小さなペーパーバッグです。表面はシックで中が思いっきり派手な遊び感があるショッパー。
「特別感」大切ですね。期間限定や季節性イベントに合わせてパッケージを用意される企業様は増えてきています。小さなショッパーも考えるのが楽しいですね!
貴重なお時間、ありがとうございました。