展示会のオリジナル紙袋のデザインはどうする?イベントに最適な紙袋について解説

2025年03月31日
展示会のオリジナル紙袋のデザインはどうする?イベントに最適な紙袋について解説

展示会で配布する紙袋に「独自性を出したいけど、どんなデザインがいい?」と、悩んでいませんか。 紙袋を作るなら、実用的で来場者に喜ばれ、企業のメッセージをしっかり伝えられるものが理想的です。

この記事ではそんな悩みを解決するために、オリジナル紙袋を活用するメリットや作成のポイント、押さえておきたい注意点を詳しく解説します。オリジナル紙袋は、資料やノベルティをまとめる便利なツールというだけでなく、デザイン次第で高い広告効果も期待できます。

この記事を読めば、来場者に喜ばれる紙袋を作るためのアイデアが得られるので、ぜひ参考にしてみてください。

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ベリービーは「日本中のパッケージをおしゃれにしたい」をコンセプトに、多種多様な業界のさまざまなお客様の紙袋を作成しています。そんなベリービーの特徴は上記のとおりです。
ベリービーには、 パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、完全サポートしてくれます。 多彩な商品からお客様に最適なパッケージを提案し、ブランディングに大切なパッケージをトータルでデザインします。

ベリービーの紙袋サービスについては こちらのページ で詳細をご覧ください。

オリジナルのオーダー紙袋を作るならベリービーがおすすめ

「おしゃれな紙袋を用意したい」「紙袋のデザインについての知識がないが店舗を開くのに紙袋が必要になった」という方もいるのではないでしょうか。デザインの知識がないと、ただ商品を入れるためだけの紙袋ができてしまいかねません。そこでおすすめなのが、ベリービーのオーダー紙袋です。

ベリービーは「日本中のパッケージをおしゃれにしたい」をコンセプトに、多種多様な業界のさまざまなお客様の紙袋を作成しています。そんなベリービーの特徴は以下のとおりです。

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ベリービーには、パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、商品選びから納品まで完全サポートします。多彩な商品からお客様に最適なパッケージを提案し、ブランディングに大切なパッケージをトータルでデザイン可能です。

また、老舗メーカーとコラボしているため、低価格で高品質な紙袋を作成できます。100枚の小ロットから発注可能で、最短10日の短納期で紙袋を制作可能です。

さらに、デザインの知識がない方に向けて「ロゴテンプレート」と「デザインストア」のサービスも提供しています。これらのサービスを利用すれば、オリジナルロゴがない方やロゴもデザインもない方でも、簡単にオリジナル紙袋を作成できます。

ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれでブランディング効果のある紙袋を製作したいという方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけしたい」という方も大歓迎です。

展示会でオリジナル紙袋を作る理由

展示会でオリジナル紙袋を作ることは、企業のブランドを効果的にアピールし、来場者に便利さとよい印象を与えます。紙袋は資料を持ち帰るための実用性だけでなく、デザインによって企業のロゴやメッセージを伝える広告ツールとしても使えるでしょう。

さらに、素材にこだわった高品質なものを使うと、耐久性も高くなります。展示会後も長く繰り返し使えるため、長期間にわたりプロモーション効果が続きます。

たとえば、大きめの企業ロゴをデザインした紙袋は、展示会場だけでなく街中でも多くの人の目を引くでしょう。その結果、ブランドの認知度が向上し、企業への信頼感もアップします。

オリジナル紙袋は、来場者の利便性と企業の広告効果を同時に実現できる優れたプロモーションツールであり、展示会で重要な役割を果たすものです。

オリジナル紙袋のメリット

オリジナル紙袋のメリットは、主に次の3つが挙げられます。それぞれ詳しく解説します。

  • 安価に作れる
  • 長持ちするのでイベント外でも利用してもらえる
  • 広告宣伝になる

安価に作れる

オリジナル紙袋は、既製品と比較してもコストを抑えて作れます。フルオーダーの紙袋は高価という印象を持たれがちですが、実際には発注するロット数や印刷内容を工夫すると、既製品よりも安価に作れる場合があります。特に、大量生産すると1枚あたりの単価を大幅に下げることが可能です。

たとえば、展示会で配布するオリジナル紙袋を1,000枚単位で注文した場合、1枚あたりのコストは既製品に近い価格帯に抑えられます。オリジナル紙袋は、コスト面でも優れているといえるでしょう。

長持ちするのでイベント外でも利用してもらえる

オリジナル紙袋は耐久性が高いため、展示会後も繰り返し使われる可能性が高いです。ラミネート加工などの特殊加工を施すと、耐久性をアップさせられます。ラミネート加工は光沢感があるため、高級感も演出できるでしょう。

デザイン性と耐久性を兼ね備えたオリジナル紙袋は、サブバッグとして普段使いにも使用されるケースが多く見られます。長く使用してもらうことで、企業のロゴやメッセージが多くの人々の目にふれる効果が期待できるでしょう。

広告宣伝になる

オリジナル紙袋は、広告宣伝としても大きな効果を発揮します。企業のロゴが入った紙袋は、持ち歩いてもらうだけで街中で多くの人の目に留まるでしょう。デザイン性に優れたオシャレな紙袋は、つい持ち歩きたくなってしまうものです。

そのため、デザインだけでなく耐久性も配慮しておくのがおすすめです。たくさん使用してもらい、長く広告宣伝をしてもらえるオリジナル紙袋を作成しましょう。

オリジナル紙袋の用途

オリジナル紙袋の用途として、実際にどのようなシーンがあるのでしょうか。次の4つのシーンについて、詳しく見ていきましょう。

  • 展示会・セミナー
  • コミケなどのイベント
  • オープンキャンパス
  • 商品のパッケージ

展示会・セミナー

オリジナル紙袋を使うシーンの一つ目は、展示会・セミナーです。展示会やセミナーは多くの資料やノベルティが配布されるため、オリジナル紙袋は欠かせないものといえます。資料を持ち運びできるオリジナル紙袋を配布すると、企業によい印象をもってもらえるでしょう。

また、参加者が移動中にオリジナル紙袋を持ち歩くと、企業のロゴやメッセージを周囲に効果的にアピールできます。オリジナル紙袋は、展示会やセミナーの成功を後押ししてくれるアイテムです。

コミケなどのイベント

オリジナル紙袋を使うシーンの二つ目は、コミケなどのイベントです。コミケではたくさんのグッズや同人誌を購入するため、持ち運びが大変になりがちです。そうした場合に大きめのオリジナル紙袋があると、購入品をまとめて持ち運びやすくなります。

また、長めの持ち手があり、肩掛けができる紙袋なら、両手をあけて移動できるので便利でしょう。グッズとともに長く使用してもらえるように、利便性とデザイン性のある紙袋が理想的です。

オープンキャンパス

オリジナル紙袋を使うシーンの三つ目は、オープンキャンパスです。オープンキャンパスでは、資料やパンフレットなどを渡す場面が多くあります。この場合、資料が無理なくおさまる大きめの紙袋を用意するのがポイントです。

荷物が重くなりがちなので、実用性も兼ね備えた耐久性のある紙袋がよいでしょう。オープンキャンパスでオリジナル紙袋を使用すると、効果的に学校の魅力を伝えられます。

商品のパッケージ

オリジナル紙袋を使うシーンの四つ目は、商品のパッケージです。オリジナル紙袋は、企業のイメージや商品の魅力を引き立たせてくれます。洗練されたデザインやロゴの紙袋は、ブランドの認知度アップにも効果的でしょう。

また、高級感のあるデザインの紙袋は、受け取った顧客に特別感を与えます。商品のパッケージとして紙袋を使用するのは、ブランドイメージを高めるだけでなく、顧客満足度の向上にもつながっていくでしょう。

展示会向け紙袋作成のポイント

展示会向け紙袋作成のポイントは、次の3つが挙げられます。

  • 会社の特徴が分かりやすいレイアウトを採用する
  • 実用性を優先する
  • 素材にこだわる

紙袋を作成するうえで、一つ一つしっかりとおさえておきましょう。

会社の特徴が分かりやすいレイアウトを採用する

展示会向け紙袋作成のポイントは、会社の特徴が分かりやすいレイアウトを採用することです。ブランドロゴを紙袋の目立つ位置に配置し、企業カラーを取り入れると、認知度アップが期待できます。

たとえば、ロゴを大きめにデザインしたり、下部にメッセージを入れたりするのが良いでしょう。また、紙袋のマチ部分に企業のURLやQRコードを配置すれば、手軽にアクセスしてもらえます。さらに、ロゴやカラーで統一感を出すと、ブランディング効果を高められます。

実用性を優先する

実用性を優先することも重要なポイントです。展示会では多くの資料を持ち帰ることが想定されるため、紙袋のサイズ・耐久性・持ち手などで実用性を重視すると良いでしょう。紙袋の重さを考え、手の負担を軽減する工夫が大切です。

持ち手部分には、ハッピータック(持ち手部分が広めに作られたプラスチックの持ち手)を採用すると、手の負担を軽減し快適に持ち運べるでしょう。実用性を考え工夫がされた紙袋は、来場者の満足度を高め企業への好印象にもつながります。

素材にこだわる

素材にこだわることも重要です。紙袋の素材にこだわることでブランドの印象を高め、他社との差別化がはかれます。紙袋の素材は見た目だけでなく、企業のメッセージを伝える重要な要素です。

たとえば、ラミネート加工などの表面加工を施すとデザインが鮮やかに映え、より強く印象づけられます。また、FSCロゴを紙袋に施し環境にやさしい素材を選ぶと、来場者にもよい印象を与えられるでしょう。紙袋の素材にこだわると、企業のブランド価値を高められます。

展示会向け紙袋の成功事例

展示会向け紙袋の成功事例について、次の2つの事例を紹介します。

  • IT企業の事例
  • 食品メーカーの事例

企業別の成功事例を参考にして、ぜひ取り入れてみてください。

IT企業の事例

IT企業の事例としては、企業ロゴとサービス概要を施した、機能性に優れたオリジナル紙袋を制作したものが挙げられます。内容物はパンフレットに加えて、USBメモリ型のサンプルも同封しました。USBメモリ型のサンプルは画期的で、なかなか思い浮かばないのではないでしょうか。

紙袋の工夫により、展示会が終わった後のフォローアップ率が前年より増加し、顧客との接点が大きく拡大しました。紙袋のデザインだけでなく、来場者目線に立ち内容物にも配慮したことが成功へとつながっています。

食品メーカーの事例

食品メーカーの事例としては、製品の魅力に特化したオリジナル紙袋を制作したものが挙げられます。ロゴ・キャッチコピー・写真・キャンペーン用QRコードを大きく印刷し、魅力を伝えました。紙袋にQRコードを印刷したことで、すぐにキャンペーンサイトへアクセスができるようになっています。

その結果、キャンペーンサイトへのアクセスが大幅にアップし、商談数も倍に増え成功につながりました。このように来場者目線に立ち、デザインと利便性を考えることが成功につながったといえます。

展示会用紙袋作成時の注意点

展示会用紙袋作成時の注意点として、次の5つが挙げられます。

  • サイズ|クリアファイルが入るサイズ
  • デザイン|企業の特徴をしっかりと出す
  • 耐久性|耐久性のある素材を使う
  • 数量|1,000枚が目安
  • 納期|遅くとも2~3ヶ月前には発注する

これらの注意点をきちんと押さえ、紙袋作成に活かしていきましょう。

サイズ|クリアファイルが入るサイズ

展示会用の紙袋は、サイズ選びが重要です。A4サイズのクリアファイルが、無理なくおさまる大きさを選びましょう。展示会で配られる資料やパンフレットの多くが、A4サイズで作成されているからです。配布物を折らずに収納できる大きさであれば、使いやすさもアップします。

紙袋のサイズは、M3サイズ(幅280×高さ400×マチ80mm)やL6サイズ(幅320×高さ440×マチ110mm)がおすすめです。これらの紙袋は、A4サイズの配布物を収納するのに最適で、持ち運びもしやすく、多くの展示会で採用されています。

デザイン|企業の特徴をしっかりと出す

展示会用の紙袋は、企業の特徴をしっかりと出したデザインにすることが重要です。紙袋に企業のロゴやメッセージを効果的に配置すると、認知度アップにつながります。ロゴやカラーを統一するのも大切で、統一感のあるデザインは洗練された印象を与えるでしょう。

たとえば、企業ロゴを大きめに配置し、メッセージやQRコードを側面や底面に配置します。そうすることで、デザイン性と実用性を兼ね備えた紙袋は、広告ツールとしても大きな効果を発揮するでしょう。企業の特徴をしっかり反映し、イメージに合ったデザインが大切です。

耐久性|耐久性のある素材を使う

展示会用の紙袋は、耐久性のある素材を使うことが重要です。展示会ではたくさんの資料やノベルティが配布されることが多いため、紙袋が破れないよう重さに耐えられる素材を意識して選びましょう。

たとえばPP加工は、紙袋に光沢感のあるポリプロピレン加工を施すと、耐久性だけでなく耐水性もアップさせられます。紙袋の底をボール紙で補強したり、紙の厚さにもこだわりましょう。紙の厚みは、「g/m2(グラム平方メートル)」の数値が高い紙ほど強度が増します。

しっかりした耐久性のある紙袋なら、展示会後に使用してもらえる可能性が高まります。来場者の満足度にもつながるため、耐久性のある素材を選びましょう。

数量|1,000枚が目安

展示会用の紙袋は、1,000枚程度用意するのが目安です。紙袋の数量は、展示会の来場者数や予算に応じて設定しましょう。十分な数量を用意し、来場者全員にいきわたるようにします。

展示会を3日間開催する場合、紙袋の数量は1,000枚前後必要です。予備として追加で数十枚ほど用意しておくと、想定外の場面でも対応できるため安心でしょう。小規模な展示会であれば、枚数を減らし予算をおさえることもできます。

紙袋の数量は1,000枚を基準とし、展示会の規模や予算に応じて柔軟に調整しましょう。

納期|遅くとも2~3ヶ月前には発注する

展示会用の紙袋は、展示会の2~3ヶ月前までには発注しておくのが重要です。紙袋の製作には、大きくわけて以下のような工程がかかります。

デザイン決定
サンプル作成
最終確認
価格の見積
納品

それぞれの工程に時間がかかるだけでなく、製作業者の予期せぬトラブルなどで納期が遅れてしまう可能性もあります。このような事態を避けるためにも、展示会の2~3ヶ月前までに発注しておくと安心です。

早めに高品質な紙袋を準備し、展示会の成功へつなげましょう。

オリジナルのオーダー紙袋を作るならベリービーがおすすめ

「おしゃれな紙袋を用意したい」「紙袋のデザインについての知識がないが店舗を開くのに紙袋が必要になった」という方もいるのではないでしょうか。デザインの知識がないと”ただ商品を入れるためだけの”紙袋ができてしまいかねません。そこでおすすめなのが、ベリービーのオーダー紙袋です。

ベリービーは「日本中のパッケージをおしゃれにしたい」をコンセプトに、多種多様な業界のさまざまなお客様の紙袋を作成しています。そんなベリービーの特徴は以下のとおりです。

  • パッケージ専門のデザイナーが完全サポート
  • 高品質×低価格×小ロットで満足のいく紙袋が作れる
  • デザインの知識がなくても1からおしゃれなオーダー紙袋が作れる

ベリービーには、パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、商品選びから納品まで完全サポートしてくれます。多彩な商品からお客様に最適なパッケージを提案し、ブランディングに大切なパッケージをトータルでデザインします。

また、老舗メーカーとコラボしているため、低価格で高品質な紙袋を作成できます。100枚の小ロットから発注可能で、最短10日の短納期で紙袋を制作できます。

さらに、デザインの知識がない方に向けて「ロゴテンプレート」と「デザインストア」のサービスも提供しています。これらのサービスを利用すれば、オリジナルロゴがない方やロゴもデザインもない方でも、簡単にオリジナル紙袋を作成できます。

ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれでブランディング効果のある紙袋を製作したいという方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけしたい」という方も大歓迎です。

まとめ

この記事では、オリジナル紙袋のメリット・作成のポイント・注意点について解説しました。展示会用のオリジナル紙袋は、企業の重要なプロモーションツールです。

デザイン・耐久性・サイズ・素材を工夫すると、来場者の満足度もアップし企業の認知度向上につながります。これらのポイントを押さえ、長く広告効果を発揮できるような展示会用のオリジナル紙袋を作成しましょう。

この記事を書いた人

ベリービー | 東京・青山ショールーム チーフ 加茂 伸洋

グラフィックデザイナー / 紙袋専門デザイナー
紙袋マニアとしてメディア出演多数
TV出演「マツコの知らない世界」「ビビット」
雑誌掲載 東京ウォーカームック「東京で買える! 失敗しない手みやげ 」など