リボンを使っておしゃれにラッピング!ラッピングリボンの結び方を解説

2025年03月31日
リボンを使っておしゃれにラッピング!ラッピングリボンの結び方を解説

特別な贈り物をする際、ラッピングに使うリボンの選び方や結び方ひとつで、ギフトの印象が大きく変わることをご存知でしょうか。リボンは単なる包装の一部ではなく、贈り手のセンスや想いを伝える重要なアイテムです。上手にリボンを使うことで、シンプルな包装も特別感あふれるものに変えることができます。

しかし、いざリボンを選ぼうと思うと種類が多くて迷ってしまったり、どんな結び方がいいのかわからなくなってしまったりという方も少なくありません。

この記事ではそんなお悩みを解決するために、ラッピングリボンの種類や結び方、さらにちょっとしたアレンジのコツについて詳しく解説します。リボン選びとラッピングの技術が身につくので、ぜひ参考にしてください。

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リボンを使ってラッピングをアレンジしてみよう

リボンは、プレゼントやギフトの包装に華やかさをプラスしてくれるアイテムです。リボンを使うことで、シンプルな包装が一瞬にして魅力的に変わり、受け取る側の心をより豊かにすることができます。

リボンは色、柄、素材、大きさなど、選択肢が非常に多く、贈る相手やシーンに合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。子ども向けのプレゼントであればカラフルでポップなリボン、大人への贈り物には落ち着いたトーンの上質な素材のリボンなど、選ぶリボンによって贈り物全体の雰囲気がガラリと変わります。

さらに、結び方を少し工夫するだけで、プレゼントの印象をワンランクアップさせることもできます。ちょっとした贈り物から特別な日に渡すプレゼントまで、リボンの力を借りて印象に残るギフトを演出してみましょう。

ラッピングに使えるリボンの種類

リボンの種類は非常に多岐にわたります。適切なリボンを選ぶことで、贈り物がさらに魅力的に見えるだけでなく、贈る相手の印象にも残りやすくなります。

ここでは、ラッピングに使える代表的なリボンの種類をご紹介します。

無地

無地のリボンはシンプルだからこそ、素材による違いが大きく表れます。例えば、光沢感のあるサテンリボンは上品でエレガントな印象を与え、フォーマルなシーンにぴったりです。

一方、柔らかなコットン素材のリボンは、カジュアルで温かみのある雰囲気を演出できるため、ちょっとしたお礼の品や手作りギフトに適しています。

ラッピングするものに合わせてリボンの素材を変えていくことが重要です。

チェック柄やドット柄、フラワープリントなど、個性的な柄が施されたリボンは遊び心やポップな印象をプラスしたいときに最適です。カジュアルな誕生日プレゼントや子ども向けの贈り物に使用すれば、明るく楽しい雰囲気を演出できます。

さまざまな柄のリボンがあるため、送り先の方の好みに合わせてリボンを使い分けることもおすすめです。

ワイヤー

リボンの両端にワイヤーが入っているタイプは、形を自在に整えることができるため、立体感のあるデコレーションに最適です。リボン結びが苦手な方でも、簡単に美しい形を作ることができ、豪華な仕上がりが楽しめます。

ワイヤーが入ることで、メリハリのあるラッピングにできるでしょう。

リバーシブル

表と裏で色や柄が異なるリバーシブルリボンは、ひとつのリボンで複数の表情を楽しめるのが魅力です。結び方を工夫することで、異なる色や柄を見せることができ、シンプルなラッピングでも立体感と奥行きが生まれます。

特別な贈り物をラッピングするときや、華やかさがほしいときにおすすめのリボンです。

シースルー

オーガンジーなど、透け感のある素材で作られたシースルーリボンは、軽やかでエレガントな雰囲気を醸し出します。結婚式のギフトや春夏の贈り物に使えば、季節感を感じさせるラッピングにできるでしょう。

レース

繊細な編み模様が特徴のレースリボンは、上品で可愛らしい雰囲気を演出します。バレンタインデーや母の日のギフトなど、女性向けの贈り物に最適で、甘さと優しさをプラスしたいときにぴったりです。

カーリング

カーリングリボンは、ハサミでしごくことでクルクルとカールした形状になるのが特徴です。見た目が華やかで楽しい印象を与えるため、子どもの誕生日プレゼントやパーティーギフトにおすすめです。

麻紐や紙紐などのカジュアルなリボンは、ナチュラルでラフな印象を与えます。手作り感を重視したいギフトや、エコ素材を意識したラッピングに最適です。簡単に扱えるのに加えて、温かみのある雰囲気を演出できます。

モール

モールリボンは中心にワイヤーが入っており、形を自由自在に変えることができるのが最大の特徴です。ユニークな形状の装飾を作りたいときや、クリスマスなどの季節イベントでのラッピングにぴったりでしょう。

また、モール自体のかわいらしさを感じる見た目も引き立つので、女の子へのプレゼントにもおすすめです。

リボンの結び方

ここまでは、リボンの主なタイプについて説明してきましたが、この項目ではリボンの結び方について詳しく解説します。リボンの結び方を工夫することで、ラッピングの印象を格段にアップさせることができるので、参考にしてみましょう。

蝶結び

靴ひもの結び方でもおなじみの蝶結びは、蝶が羽を広げたような優雅な形状が特徴です。そのシンプルさゆえに、初心者でも簡単に結べます。ほどきやすく何度でも結び直せるため、カジュアルなシーンや出産祝い、昇進祝いなど繰り返しの喜びを象徴する贈り物に適しています。

一方で、結婚祝いには不向きとされているため、注意が必要です。

ダブル蝶結び

蝶結びをアレンジしたダブル蝶結びは、その名の通り、左右に2つずつ計4つの輪ができる結び方です。華やかさを強調したい特別なギフトや、誕生日や記念日などの贈り物に最適です。

リボンの素材や色を工夫すれば、さらに立体感が生まれ、より目を引くラッピングにできるでしょう。

十字掛け蝶結び

十字掛け蝶結びは、リボンを箱に十字に掛けて蝶結びで留める方法です。この結び方はクロス掛けや十字結びとも呼ばれ、箱型のギフトに特に向いています。

見た目が上品で、贈り物全体にフォーマルな印象を与えられるでしょう。また、ギフトの中心にリボンを配置できるため、視覚的なバランスにも優れています。

片結び

シングルループとも呼ばれるこの結び方は、引っ張るだけで簡単にほどける手軽さが特徴です。結び目をしっかりと締めれば強度を持たせることもでき、実用性に優れています。

また、シンプルな結び方ながら、リボンの選び方次第でカジュアルからエレガントまで幅広いスタイルに対応できます。

トリプルリボン

トリプルリボンは輪っかが3つになるように結ぶ方法で、特に豪華さを演出したい場面に適しています。華やかでボリューム感があり、クリスマスや結婚記念日など特別なイベントのラッピングにぴったりです。

色の異なるリボンを重ねて使うことで、より個性的なデザインに仕上げることもできます。

リボンの先端の切り方

 

せっかくきれいに結んだリボンも、端が乱れていると全体の印象を損ねてしまいます。リボンの先端の切り方を工夫するだけで、仕上がりが格段に美しくなることでしょう。

ここでは、基本的なリボンの先端カット方法を紹介します。

V字カット

V字カットは、リボンの両端をV字に切る方法で、端が整い洗練された印象を与えます。特に、フォーマルな場面でのギフトラッピングにおすすめの方法です。リボンを縦に折り、折り目の部分に斜めの切り込みを入れると簡単にV字が作れます。

一方で素材によっては折り目が残ってしまうこともあるので、リボンの素材に応じて適したカット方法を選びましょう。

ピンキングカット

ピンキングカットは、リボンの端をギザギザにカットする方法で、刃がギザギザしたピンキングはさみを使用します。カジュアルで遊び心があるので、手作り感を大切にしたいギフトにピッタリのテクニックです。

斜めカット

リボンの外側が長くなるように斜めにカットする方法は、花束やバスケット型のギフトによく使われます。シンプルでありながら、見た目に動きを感じさせるカットスタイルで、どんな素材のリボンでも取り入れやすい点が魅力です。

リボン+ワンアイテムでアレンジするのもあり

リボンだけでも十分に美しいラッピングを作れますが、さらにワンアイテムを加えることで、より個性的で魅力的なギフトに仕上げることができます。

ここでは、リボンにアレンジを加える方法を紹介します。

リボン+シール

リボンにシールを組み合わせると、簡単に華やかなアレンジが完成します。例えば、リボンを輪にしてシールで留めれば、結ぶ手間が省ける上にデザイン性もアップします。また、メッセージ付きのシールやキャラクターシールを使えば、ギフトのテーマを強調できるでしょう。

アニメキャラなどのシールを使うこともできるので、子ども向けのプレゼントにも使えます。

リボン+タグ

リボンにタグを添えることで、手書きのメッセージや名前を加えることができます。紙製のタグや布製のタグなど、素材やデザインを工夫することで、ラッピング全体の雰囲気が大きく変わります。

相手に特別感を伝えたいときにぜひ取り入れてみてください。

リボン+ドライフラワー

リボンにドライフラワーを合わせるアレンジも人気です。リボンにドライフラワーを添えることで、ナチュラルで温かみのあるラッピングが完成します。小さな花束をリボンに結び付けるだけで、シンプルなラッピングが一気に印象的になります。

特に、手作りのギフトやエコ素材の包装に合うので、素朴な雰囲気を持たせたい場合にぴったりのアイテムです。

リボンを使ったラッピングアレンジ事例

包装されたプレゼントにリボンを掛けるだけがラッピングではありません。ここでは、一段上のリボンの使い方の事例を紹介します。代表的な事例を参考に、アレンジを加えたラッピングにしてみましょう。

お菓子

お菓子のラッピングでリボンを掛ける場合は、十字掛け結びがおすすめです。パッケージの中心で結ぶのではなく、結び目を横にずらしてみるとまた違った印象を与えられます。

また、リボンの色をお菓子のテーマカラーに合わせてみると、おしゃれ感がグッとアップします。さらに、リボンの先端をV字や斜めカットにして美しく仕上げたり、小さなタグを添えて一言メッセージを加えたりすることで、受け取る人の心を温かくする演出が可能です。

ワイン

ワインのラッピングでは箱にリボンを結ぶ方法のほかに、ボトルを紙や布などで包むラッピングも定番です。例えば、色やラベルを見せたい場合は透明のフィルムを使うとスマートな印象になります。

また、クラフトペーパーを使用すればカジュアルなテイストが演出でき、さまざまなシーンに合わせたラッピングが可能です。

加えて、ボトルの首部分にリボンを巻き付けて大きなリボンを作るアレンジや、チャームやタグを添えて個性をプラスする方法もおすすめです。こうした工夫をすることで、贈る相手に特別感を感じてもらえるでしょう。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみは立体的で形もさまざまなため、どうラッピングするか悩ましいプレゼントです。しかし、工夫次第でとても印象的なギフトに仕上げることができます。

例えば、不織布を使って花束のように包み首の部分をリボンで結ぶ方法は、可愛らしさと特別感を兼ね備えたアレンジです。また、透明のフィルムでぬいぐるみ全体を包み、飴玉のように両端をリボンで留めるスタイルは華やかで楽しい印象を与えます。

さらに、リボンにタグやドライフラワーを添えることで、ギフトのテーマや贈る相手に合わせて個性的なラッピングにすることができるでしょう。

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まとめ

この記事ではプレゼントを彩るラッピングについて、リボンの素材からその結び方、またそのアレンジについて解説しました。リボンの選び方や結び方には正解がなく、それぞれのプレゼントや相手に合わせて自由に選び、工夫することが大切です。

いざプレゼントを贈る際に迷ってしまう方も多いかと思いますが、この記事を参考に相手の心に残るようなプレゼントを演出してみましょう。

この記事を書いた人

ベリービー | 東京・青山ショールーム チーフ 加茂 伸洋

グラフィックデザイナー / 紙袋専門デザイナー
紙袋マニアとしてメディア出演多数
TV出演「マツコの知らない世界」「ビビット」
雑誌掲載 東京ウォーカームック「東京で買える! 失敗しない手みやげ 」など