お菓子を可愛くラッピング!おしゃれにまとまるラッピング方法を解説

2025年03月31日
お菓子を可愛くラッピング!おしゃれにまとまるラッピング方法を解説

お菓子を贈りたいけれど、どのようにラッピングすればよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、お菓子のラッピング方法を詳しく解説します。

また、お菓子別のおすすめラッピングや、さらにおしゃれに仕上げるためのアレンジ方法も紹介します。最後まで読めば、さまざまなお菓子に適した可愛いラッピングの方法がわかるので、お菓子を素敵にラッピングしたい方はぜひご覧ください。

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ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれでブランディング効果のある紙袋を製作したいという方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけしたい」という方も大歓迎です。

お菓子のラッピング方法

お菓子は、どのような方法でラッピングすれば良いのでしょうか。ここでは、お菓子を可愛くラッピングする方法として、以下の4つを紹介します。

  • ラッピングペーパーで包む
  • 箱で包む
  • 袋で包む
  • 瓶に入れる

どのような包み方にしたいかイメージしながらご覧ください。

ラッピングペーパーで包む

お菓子の大きさや形を問わず、どんなものにも使いやすいのがラッピングペーパーです。可愛いラッピングペーパーを使ってお菓子を包み、開かないようリボンやマスキングテープで留めれば簡単にラッピングできます。

油分や水分に強いワックスペーパーを使えば、お菓子を直接包んでも問題ありません。また、コピー用紙やクラフトペーパーにスタンプやシールで装飾をして、家にあるものでオリジナルのラッピングペーパーを作るのも良いでしょう。

箱で包む

箱を使うと簡単に高級感のあるラッピングに仕上がるのが魅力です。シンプルな箱にリボンをかけても良いですし、シールで飾ってみても良いでしょう。また、箱の上からラッピングペーパーで包む方法もあります。

さらに、画用紙や厚紙を使えば自分で好きなサイズの箱を作ることもできます。箱の素材や色によっても雰囲気が変わるため、どんな印象のギフトにしたいか考えながら選んでみてください。

袋で包む

手軽に可愛くラッピングしたいのであれば、袋を使うのがおすすめです。特にカラフルなものや形が可愛いお菓子などの場合、透明袋を使えば中身が見えるラッピングを作れます。好みの折り紙や包装紙を使って、オリジナルの袋を作るのもよいでしょう。

袋の素材や柄はもちろん、袋を留めるためのマスキングテープやシール、リボンなどによっても全体の雰囲気に差が出ます。ちょっとした感謝を伝えたい時には、口を留める際にタグやカードを添えておくのもおすすめです。

瓶に入れる

お菓子を密閉した容器に入れてラッピングしたい時には、瓶を使うとおしゃれです。透明なので中身が見えやすく、特にデザイン性の高いお菓子をプレゼントしたい時に活用しやすいでしょう。

また、手作りのケーキやプリンなどを渡す場合には、瓶に入れた状態で作ると綺麗に見えるうえにラッピングの手間を省けます。

もし、瓶だけでは味気なく感じられるのであれば、包装紙やリボンを使って飾ってみてください。

【お菓子別】お菓子におすすめのラッピング

おすすめのラッピング方法は、お菓子によって異なります。ここでは、さまざまなお菓子にどのようなラッピング方法が適しているのか解説します。

お菓子のラッピングを考える際に、ぜひ参考にしてください。

クッキー

クッキーのラッピングには、透明袋か瓶を使うのがおすすめです。1枚ずつ、もしくは少量ずつに分けてラッピングしたい場合には、小分け包装ができる透明袋を使うのが良いでしょう。

一方で、たくさんのクッキーをギフトにしたい場合には、瓶を使うのがおすすめです。持ち歩きの際に割れてしまうのを防ぐために、クッキーを瓶に詰める際はできるだけ隙間ができないようにしましょう。

透明袋や瓶だけでは味気なく感じる場合は、リボンやマスキングテープ、ペーパーヘッダーなどをアクセントとして使うと、シンプルながらおしゃれなラッピングを作れます。

タルト

タルトのラッピングには、箱やワックスペーパー、袋が便利です。ホールサイズのタルトをラッピングする場合には、箱を利用するとよいでしょう。タルトと箱のサイズをしっかり確認し、適度な大きさのものを選ぶと持ち運び中に崩れずに済みます。

また、小さいサイズやカットしたタルトをラッピングする場合にはワックスペーパーが便利です。さまざまなデザインのワックスペーパーや袋があるので、使いたいシチュエーションに合わせて選んでみてください。

マフィン

マフィンのラッピングには、袋を使うと便利です。奥行きがある形状をしているため、マチ付きの袋を選ぶときれいにラッピングできます。

ラッピングの際には、透明袋か紙袋を使うのがおすすめです。中身が見える窓付きの紙袋も適しています。透明袋や窓付きの紙袋を使う場合には、マフィンのカップとラッピングのテイストが合うように選ぶとさらにおしゃれです。

袋の口は、リボンやペーパーヘッダー、マスキングテープなどを使って留めると良いでしょう。

マドレーヌ

マドレーヌのラッピングには、袋を使うと便利です。片面もしくは両面が透明の袋を使うと、中身が見えるおしゃれなラッピングを作れます。使う型によってマドレーヌの大きさや形は異なるため、できあがりをイメージしながらラッピンググッズを選びましょう。

袋の口をマスキングテープやシールで留めるだけでも、可愛いラッピングに仕上がります。リボンを使って華やかに飾ってみるのもおすすめです。

マドレーヌは空気に触れると酸化しやすいため、脱酸素剤を一緒に入れたしたうえで空気ができるだけ入らないようにラッピングしてください。

パウンドケーキ

パウンドケーキのラッピングには、透明袋や箱を使うと便利です。カットしてギフトにする場合には、透明袋を使うと良いでしょう。リボンやシール、ペーパーヘッダーなどでアレンジすると可愛く仕上がります。ラベルのようなシールを貼れば、お店で買ったような見た目にできます。

カットせず丸ごとラッピングする場合には、箱を使うと便利です。パウンドケーキのサイズに合わせて、最適な箱を見つけてみてください。箱の中にはワックスペーパーを敷いておくと、おしゃれになるだけでなく油分や水分がボックスに染みてしまうのを防げます。

シフォンケーキ

シフォンケーキのラッピングには、透明袋や箱、紙コップがおすすめです。カットしたシフォンケーキなら、透明袋に入れてシールやリボンでアレンジしてみてください。大きいサイズのシフォンケーキは、箱に入れると崩れにくく持ち歩きやすいでしょう。

ギフト用にシフォンケーキを作るなら、型の代わりに紙コップを使うのもおすすめです。焼き上がったシフォンケーキをそのまま袋に入れれば、紙コップもラッピングの一部として活用できます。

ただし、紙コップを利用する場合には、オーブンで利用しても問題ないものを選んでください。

ワンポイントを追加しておしゃれに仕上げよう

ラッピングは、シンプルでも素敵なものです。しかし、ちょっとしたアレンジを加えるだけで可愛く自分らしいラッピングを作れます。例えば、次のようなアレンジをしてみるとよいでしょう。

  • 窓つきの袋でお菓子をアピール
  • マスキングテープで華やかさUP
  • レースペーパーで自然なアレンジを
  • 植物を添えておしゃれに
  • メッセージ付きのタグで気持ちを添えよう
  • 想い出の写真を添えてオンリーワンのラッピングを

どのようにアレンジすればよいのか、それぞれ詳しく紹介します。

窓つきの袋でお菓子をアピール

袋の中には、一部が透明になっていて中身が見える窓付きのものもあります。色や形が可愛いお菓子をギフトにする場合には、窓付きの袋を使って中身が見えるようにしておくとすてきです。

また、1人ずつ違う装飾をしたお菓子をギフトにするときには、窓付きの袋を使って中身が見えるようにしておくと間違えずに配れます。

お好みの袋をカットして、トレーシングペーパーやセロハンなどを貼れば、オリジナルの窓付き袋も作れます。

マスキングテープで華やかさUP

ラッピングに華やかさを加えるなら、マスキングテープを使ってみてください。マスキングテープにはさまざまなデザインのものがあるので、包装に合わせてマスキングテープを選ぶと、よりおしゃれに仕上げられるでしょう。

例えば、口の部分をマスキングテープで留めるだけでもアクセントとして活用できます。ラッピングがシンプルすぎると感じたときには、柄付きのマスキングテープでデコレーションするのもおすすめです。

レースペーパーで自然なアレンジを

レースペーパーとは、レースのようなデザインがほどこされた紙のことです。クラフト用紙を使ったラッピングに添える、窓付き袋にフレームのように貼る、細くカットして透明袋に巻き付けるなどアレンジ方法はさまざまです。透明袋の中に入れて、アクセントにするのも良いでしょう。

シンプルながら華やかさを兼ね備えたデザインのラッピングを作れます。

植物を添えておしゃれに

小さな葉っぱや花などをアクセントに使うと、ナチュラルでおしゃれなラッピングを作れます。ワックスペーパーやクラフト用紙などで作った、シンプルなラッピングに添えてみると良いでしょう。マスキングテープで貼り付けても良いですし、リボンに挟んでみるのも素敵です。

使う植物は造花でも問題ありませんが、ハーブ類を使うと見た目だけでなく香りも華やかなラッピングを作れます。

メッセージつきのタグで気持ちを添えよう

感謝やお祝いの品を贈りたい場合には、一言メッセージを添えておくと気持ちが伝わりやすくなります。カードを同封しても良いのですが、タグを使うとメッセージを届けられるだけでなくラッピングも華やかになります。

例えば、袋の口を留めるためのリボンやラッピングタイなどに通しておくとよいでしょう。ラッピングの資材に合わせたデザインのタグを選ぶと、統一感を持たせられおしゃれに仕上がります。

想い出の写真を添えてオンリーワンのラッピングを

特別な贈り物であれば、想い出の写真を添えてみるのも良いでしょう。楽しい想い出の写真を添えておけば、その時の話でまた盛り上がれるかもしれません。さらに、写真をプリントする際に余白を作っておけば、メッセージを添えたギフトにもできます。

たくさんの写真をコラージュし、1枚にプリントし添えてみるのも良いでしょう。工夫次第で、さまざまなアレンジが考えられる方法です。

リボンでおしゃれに仕上げるのもあり!

ラッピングの際には、リボンを使うことも多くあります。リボンには豊富な種類があるだけでなく、結び方や切り方によっても雰囲気が変わるため、さまざまなラッピングに活用可能です。

ここでは、リボンの活用方法について詳しく解説します。

リボンの種類

一言でリボンといっても、さまざまな種類があります。代表的な例は次の通りです。

  • サテンリボン
  • オーガンジーリボン
  • ベルベットリボン

サテンリボンとは、光沢感のある素材で作られたリボンです。オーガンジーリボンは、透き通ったハリのある素材のリボンです。また、ベルベットリボンは、温かみがあり高級感を感じさせます。

もちろん、これだけでなくほかにもさまざまな種類のリボンがあります。さらに、商品によって幅やカラーが異なり、模様やラメが入ったデザインがあるなど種類が豊富です。

ラッピングに使う素材や作りたい雰囲気に合ったリボンを選んでみてください。

リボンの結び方

リボンは結び方によっても雰囲気が変わります。シンプルに蝶結びをするだけでも、アクセントができておしゃれな雰囲気を作れます。

ボリュームのあるデザインにしたい場合には、複数回折りたたんだリボンの真ん中を、別の短いリボンで結んでみましょう。簡単で可愛い飾りリボンが作れます。また、小さく折りたたんだリボンの真ん中を細い紐でぎゅっと縛り、コサージュ状の飾りにするのも素敵です。

1種類のリボンで飾るのはもちろん、複数種類のリボンを使っても可愛く仕上がるので、ぜひいろいろな結び方を試してみてください。

リボンの先端の切り方

リボンを使う時には、先端の切り方にもこだわってみましょう。リボンを半分に切り、斜めにハサミを入れれば山のような形のデザインを作れます。また、真っ直ぐでなく少し斜めに切るだけでも、主張しすぎずおしゃれなデザインとなります。

斜めの角度をそろえて切るのは難しそうだと感じるのであれば、ピンキングばさみを使ってみてください。まっすぐに切るだけでギザギザの切り口になり、おしゃれな雰囲気を作れます。

切った場所からリボンがほどけてしまう場合には、ほつれ止めの処理もしておきましょう。

リボンの結び方については、以下の記事でも解説しているため、ぜひご覧ください。

リボンを使っておしゃれにラッピング!ラッピングリボンの結び方を解説

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まとめ

お菓子のラッピングには、さまざまな方法があります。透明袋や箱、袋など、作りたい雰囲気に合わせてラッピング素材を選んでみてください。

また、お菓子の種類によっても適したラッピングの方法は異なります。可愛いお菓子を崩れないように持ち歩ける工夫をするのも、ラッピングの際の重要なポイントです。

この記事を参考に、ぜひ可愛いお菓子のラッピングに挑戦してみてください。

この記事を書いた人

ベリービー | 東京・青山ショールーム チーフ 加茂 伸洋

グラフィックデザイナー / 紙袋専門デザイナー
紙袋マニアとしてメディア出演多数
TV出演「マツコの知らない世界」「ビビット」
雑誌掲載 東京ウォーカームック「東京で買える! 失敗しない手みやげ 」など