簡単でおしゃれなラッピングの仕方を解説!ラッピングに使えるアイテムやコツも紹介

2025年03月31日
簡単でおしゃれなラッピングの仕方を解説!ラッピングに使えるアイテムやコツも紹介

ギフトを相手に贈るとき、「どのようにラッピングすれば良いのかわからない」と思った方はいませんか。ラッピング素材の特徴や選び方、ラッピングのコツを把握しておくことでおしゃれな包装が簡単にできます。

この記事では、ラッピングに使えるアイテムやコツを紹介します。この記事を読むことで、手軽にできるラッピング方法がわかるので、ぜひ参考にしてください。

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ベリービーには、パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、商品選びから納品まで完全サポートします。多彩な商品からお客様に最適なパッケージを提案し、ブランディングに大切なパッケージをトータルでデザイン可能です。

また、老舗メーカーとコラボしているため、低価格で高品質な紙袋を作成できます。100枚の小ロットから発注可能で、最短10日の短納期で紙袋を制作可能です。

さらに、デザインの知識がない方に向けて「ロゴテンプレート」と「デザインストア」のサービスも提供しています。これらのサービスを利用すれば、オリジナルロゴがない方やロゴもデザインもない方でも、簡単にオリジナル紙袋を作成できます。

ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれでブランディング効果のある紙袋を製作したいという方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけしたい」という方も大歓迎です。

ラッピングを選ぶ方法

ラッピング方法にはさまざま種類があります。ここでは代表的な以下の4つの方法を詳しく見ていきましょう。

  • テーマ
  • イベント
  • 季節
  • 相手

テーマで選ぶ

相手への思いをより深く伝えるには、テーマに合わせたラッピングを選びましょう。たとえば、クリスマスには赤と緑素材でラッピングを行い、金や銀のリボンをつけましょう。バレンタインデーは、深い赤やハート柄で気持ちを表すと良いでしょう。

また、出産祝いのときには、やさしいパステルカラーにするのがおすすめです。このように、テーマに合わせて色の組み合わせや添えるアイテムを決めていくことが大切です。

イベントで選ぶ

入学や成人のお祝い、クリスマスなど、行事によってラッピングを変えるのもおすすめです。行事に合わない包装を選ぶと、相手に何のお祝いなのか伝わりにくくなってしまいます。

誕生日の贈り物であれば華やかなリボン、クリスマスなら赤と緑の素材を使ってラッピングといったように、それぞれの行事に合ったものを選びましょう。

季節に合わせて選ぶ

季節ごとにラッピングを変えていくことも大切です。季節のラッピングの主なイメージを以下にまとめました。

  • 春は桜、ピンクの花
  • 夏は海、山、アウトドア
  • 秋は栗、イチョウ
  • 冬は雪の結晶

季節ごとのラッピングは、それぞれの特色が演出できます。季節ごとにイメージできるテーマ色があるので、ラッピングで季節感を演出すると良いでしょう。ラッピング以外にも、装飾品をつけることにより、ラッピングの幅が広がります。

相手で選ぶ

プレゼントを贈る相手によっても選び方は変わります。年齢、性別などでラッピングを変えてみましょう。相手によってラッピングを変える場合は、贈る相手の好みを知ることが大切です。色や相手のイメージを想像しながら、特別な贈り物にしましょう。

まったく好みでない色でラッピングして贈ると、相手も喜びません。贈り物を贈る相手の好みや性格を想定して、ラッピングを選びましょう。

ラッピングのコツ

ラッピングをする際には、コツを事前に把握しておくことが重要です。コツを知っていれば、きれいなラッピングにすることができるでしょう。ここでは、ラッピングのコツとして以下の3点を解説します。

  • 品物に合わせてサイズ・形を決める
  • 折り目をつける
  • アイテムを使って華やかに

品物に合わせてサイズ・形を決める

品物に合わせてラッピング素材のサイズや形を決めることが大切です。お菓子であれば小分けできる小さめの袋を使う、ぬいぐるみであれば大きめの不織布で包むといったように、品物に応じて素材のサイズや形を決めていくと良いでしょう。

大きめの袋に小さいものをラッピングするといったように、品物とラッピングが一致していないとガッカリさせてしまう可能性があります。そのため、品物に適したラッピングをするよう心がけましょう。

折り目をつける

ラッピングを美しく上手に仕上げるには、折り目をつけることが大切です。折り目が緩いと包装全体も緩くなり、見た目が悪くなります。

包装紙を折り込むときには、一度包装紙を内側に小さく折るようにしましょう。こうすることで、より美しくしまった印象を与えられます。

アイテムを使って華やかに

ラッピングする際に、リボンや贈り物タグなどの小物を使うことで、より美しく見せられます。リボンでも単純なサテンリボンや、結婚時の贈り物に適したメタルボタンなどさまざまな種類があります。そのため、贈り物の用途や贈る相手で使い分けが必要です。

ほかにも、造花やシールといった装飾品があるので、これらを使って贈り物を美しく見せる工夫が大切となります。

袋を使った簡単なラッピング

袋は手軽にラッピングすることが可能です。ここでは、以下の袋を使った手軽なラッピングを紹介します。

  • 透明袋・OPP袋
  • 不織布袋
  • クラフト袋

透明袋・OPP袋

透明袋・OPP袋はラッピングの中身を見せたいときにおすすめです。クッキーやマフィンなどをあえて見せてラッピングをすることで、おしゃれに仕上げることができます。

また、透明袋はリボンやシール、贈り物タグ、造花など、アイテムを使った装飾をしやすいので、オリジナリティあふれるラッピングにすることができるでしょう。

不織布の袋

不織布の袋は、見栄えの良い包装が簡単にできます。タオルなど柔らかいものや、包装が難しいものを包むとき便利です。口をリボンで結ぶと美しい印象を与え、特別感を演出できます。

不織布のラッピングは、リボンをつけるなど、アレンジが可能です。シンプルながらもアレンジが利いたラッピングにすることができます。

クラフト袋

クラフト袋は、すっきりとしたデザインで包装におすすめです。単純なデザインでも、リボンなどの装飾品を組み合わせることによって美しさが増します。

スタンプを押したり、マスキングテープを貼ったりするだけでオリジナルのラッピングにすることができるので、簡単におしゃれなラッピングに仕上げられます。

包装紙を使った簡単なラッピング

ラッピングに包装紙も使うのもおすすめです。ここでは、贈り物包装に最適な3つの包み方を紹介します。

  • キャラメル包み
  • 風呂敷包み
  • 斜め包み

キャラメル包み

よく使われるキャラメル包みは、包装が簡単で、正方形、長方形などあらゆる形でも包めます。お菓子などの小さいもののラッピングはもちろん、大きめの包装紙や袋があれば、大きいものも包むことができます。

手軽にできる包み方ですが、シンプルでおしゃれに仕上げることができるので、さまざまな場面で使えるでしょう。

風呂敷包み

風呂敷包みは、さまざまな形状や用途に対応できる柔軟な包み方です。タオルなどの柔らかいものや、洗剤ギフトなど重いものを包装するのに適しています。正方形の箱をきれいに包めるので、スクエア包みとも言われます。

合わせ目がきれいな三角形になるのが特徴で、しまった印象のある包み方です。きれいな三角形にするためには、初めに包装紙上の箱を表向きにする必要があります。裏の場合は逆なので、注意してください。

斜め包み

斜め包みはデパートや百貨店などで使われている包装です。形を選ばない包み方で、長方形に適しています。別名「デパート包み」「回転包み」と呼ばれます。フォーマルな贈り物、慶事の贈り物に適しています。

斜め包みは、慶事や弔辞など場面ごとに包み方が違うので注意が必要です。また、包む紙の大きさがぴったりだと完全に包めない可能性があるので、少し大きめの包装紙を用意しましょう。

簡単なラッピングアレンジ

ラッピングは包装するだけでも良いのですが、アイテムを取り入れるなどの工夫をすることで、さらに見た目が良くなります。ここでは、ラッピングのアレンジアイデアを紹介します。

チャック付き袋

チャック付き袋は、透明タイプとクラフトカラータイプがあり、リボンなどで装飾しやすい点が特徴です。透明タイプは中身が見えて、清潔感がある一方で、クラフトカラータイプは、高級感と温かみを演出できます。

小さいお菓子など甘いものを入れるのに最適です。高級品を贈りたい場合は、クラフトカラータイプをおすすめします。

紙コップ

耐水性に優れた紙コップは、ラッピングに適した素材です。小さなお菓子を詰めるのにおすすめで、手作りのお菓子など、食品の贈物に適しています。

かわいい紙コップがたくさんあるので、好みに合わせて包装できます。紙コップはクリスマスなどのイベントや、軽い贈り物にも最適です。紙コップでかわいくラッピングしてみましょう。

花束風

お菓子や小物を花束のように見せる花束風の包装は、美しさを感じられるラッピング方法です。セロハンを扇状に広げ、その上に贈り物を置いて包み込めば、本物の花束のような雰囲気になります。側面をリボンで結び、上部に大きいリボンをつけると完成です。

紙の色や柄を組み合わせて季節感を出せるので、母の日など特別な日の贈り物に最適です。

キャンディ風

小さな贈り物を、キャンディのような形に包装するのがキャンディ風です。両端を結ぶと、かわいい仕上がりになります。セロハンは透明のものだけでなく、色鮮やかなものを選んでも素敵な雰囲気に仕上がります。

また、リボンの色や種類を変えると、印象を変えられます。かわいらしいリボンを使えば、華やかな仕上がりになり、シンプルなリボンを使えば落ち着いた仕上がりにできます。

テトラ

テトラパックとは、三角形状をした牛乳パックの折り方です。小さな装飾品の贈り物やチョコレートなどの贈り物に適しています。見た目がかわいらしく、簡単に作れるラッピング方法です。

リボンやマスキングテープを使えば、手軽におしゃれな仕上がりになります。また、立体的なテトララッピングであれば袋内に空間があり、崩れやすいものも安心してラッピングできるでしょう。

ラッピングのアレンジに使えるアイテム

ラッピングの際にアイテムを取り入れることで、より良いラッピングができます。ここでは、ラッピングに使えるアイテムを紹介します。

品物のイメージに合わせてアイテムを取り入れることで、一層気持ちのこもった贈物にすることができるので、ぜひ確認してください。

リボン

まず最初に、リボンで透明袋の口を留める方法を紹介します。透明な袋に品物を入れるとき、口を留めるアイテムにリボンを使うと、華やかさやおしゃれな雰囲気を演出できます。

また、口の留め方や使うものにより、雰囲気を大きく変えられるので、品物によって使い分けてみましょう。

レースペーパー

レースペーパーは、紙を模様にそって切り抜いた紙です。お菓子の敷き紙として使ったり、ラッピング材料として使ったりします。紙で作られているレースペーパーはそのままの状態で使えます。

切る、貼ることも簡単にでき、扱いやすいアイテムです。紙袋にレースペーパーを貼るだけでも垢ぬけた仕上がりにすることができるので、ぜひ試してみてください。

シール

シールを貼ったアレンジもおしゃれです。透明袋の口を留めるのに使えるほか、ラッピングのワンポイントにしたり、メッセージを伝えたりする用途でも使えます。

シールは種類が多く、手軽にアレンジしやすい点もおすすめです。貼るだけで使えるので、手軽にできるアレンジ方法といえるでしょう。

スタンプ

プレゼントにさりげない遊び心を加えるスタンプは、ラッピングアレンジに最適です。メッセージに添えたり、包装紙に模様をつけたりと、使い方は豊富にあります。特に木製のスタンプは温かみがあり、紙袋との相性が抜群です。

また、インクの色を変えることで、季節感を出すこともできます。さらに、動物などのイラストスタンプを組み合わせれば、独自の演出が可能です。手書きでは難しいデザインも、スタンプなら簡単に表現できます。

タグ

タグは、ラッピングの仕上げに使うアイテムです。箱や紙の上から紐でタグをかけるだけで、本格的なラッピングができます。贈り物にメッセージをかけることがタグの魅力です。

感謝の気持ちや喜びの気持ちを、タグに書いて伝えてみましょう。贈り物を贈る人の好みの装飾と合わせると、気持ちが伝わりやすくなります。

麻紐

温かみのある雰囲気を出せる麻紐は、ラッピングにかかせません。クラフト紙や白い包装紙を組み合わせることで、やさしく整えられた印象を与えます。紐を何重にも巻いたり、リボンを作ったりするだけでなく、束ねた紐で花の形を作ることもできます。

さらに、太さの異なる麻紐を組み合わせたり、ドライフラワーを添えたりすれば、おしゃれです。カラフルな麻紐なら、かわいらしい雰囲気のラッピングも楽しめます。

ドライフラワー

ドライフラワーは、包装に花を添えられる装飾材料です。リボンの結び目に添えたり、麻紐と一緒に束ねると、上品な仕上がりになります。

花びらをちりばめて封をしたり、透明な袋に入れたりと、表現の幅が広いです。季節のドライフラワーを選ぶと、より心のこもった贈り物になります。

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さらに、デザインの知識がない方に向けて「ロゴテンプレート」と「デザインストア」のサービスも提供しています。これらのサービスを利用すれば、オリジナルロゴがない方やロゴもデザインもない方でも、簡単にオリジナル紙袋を作成できます。

ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれでブランディング効果のある紙袋を製作したいという方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけしたい」という方も大歓迎です。

まとめ

この記事では、簡単でおしゃれなラッピングの仕方を解説しました。包装を選ぶ方法、コツ、使う素材、アレンジに必要なアイテムと適切なものを選ぶ必要があります。

そのため、それぞれの特徴を理解し、贈る相手、用途、時期を考慮して包装することが大切です。気持ちのこもった贈り物を贈れるように、受け取る相手の好みも考えてラッピングをしてみましょう。

この記事を書いた人

ベリービー | 東京・青山ショールーム チーフ 加茂 伸洋

グラフィックデザイナー / 紙袋専門デザイナー
紙袋マニアとしてメディア出演多数
TV出演「マツコの知らない世界」「ビビット」
雑誌掲載 東京ウォーカームック「東京で買える! 失敗しない手みやげ 」など