実はオリジナル紙袋の用途に多い!「引き出物紙袋」

「結婚式」や「披露宴」は、人生の特別な思い出となるものです。
新しいスタートを切る記念の日。ゲストの皆様にも、「よい式だった」、「思い出になった」と感じてもらえるような、「こだわりの式」にしたいと考えている方も多いでしょう。
「ウエルカムボード」や、「お料理」、「演出」などにこだわるなら、持ち帰っていただく「引き出物」にも力を入れたいもの。引き出物の良し悪しは、その式の印象を左右すると言っても過言ではありません。「ほかの人とは少し違う」、「こだわっている!」と感じてもらえる引き出物を用意したい時におすすめなのが、「引き出物の中身だけでなく、紙袋もオリジナルで用意する」ことです。
目次
「高さ」「幅」「奥行き(マチ)」のサイズを自由に選べるのがポイント!
ひと昔前までは、引き出物=嵩張るものといったイメージでした。結婚式で使われる紙袋といえば、マチの広いものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろん今も食器など大きめサイズの引き出物も多いですが、最近はカタログギフトを見かけることも増えてきました。引き出物のサイズが多様化してきたということは、紙袋のサイズにも多様化を求められるようになるでしょう。
ホテルや結婚式場には、もちろんその会場オリジナルの紙袋も用意されています。しかし大抵の場合、さきほど述べた引き出物サイズの多様化に追いついておらず、紙袋が選んだ商品にぴったり合致しない可能性もあります。引き出物を持ち帰るゲストにとって、サイズが合っていない紙袋はユーザビリティの低いものとなるでしょう。
そんな時におすすめしたいのが、berry B BAGの「フルオーダーペーパーバッグ」。
「フルオーダーペーパーバッグ」ならサイズを自由に選べます。
引き出物にぴったり合ったサイズの紙袋はもちろん、正方形や台形といった珍しい形の紙袋も自由に作れます。さらに、口留めやチャーム、リボン結び、内面印刷など、ウエディングにふさわしい華やかな仕様も可能ですから、特別な1枚になること間違いなしでしょう。
ただし、このようなオリジナリティの高いデザインは、初めての方だと「どのように作ればいいかわからない」、「イメージはあるけれど具体的なデザインに起こせない」ということもあると思います。そこでおすすめなのが、無料サンプルを見てみることです。
berry B BAGでは、ウエディング用途で利用したいということをお知らせいただくことで、用途に合った素材見本や制作実績を無料でお送りしています。実際に品物を見ることで、よりイメージを膨らませやすくなるでしょう。また、「特殊オプションを実際に利用したときに、どのような雰囲気になるのか実物を確かめたい」という場合は、「簡易製袋見本」をお送りすることもできます(※簡易製袋見本は、1点につき5,000円+税の制作料金がかかりますが、本製造の際に最大10,000円までのキャッシュバックが付きます)。大型プリンターで出力するため、実際の色とは細部が異なる場合もあるものの、おおまかなイメージをつかむには効果的です。実際に引き出物を入れてみることもできるので、「大きさが合わなかった!」というトラブル予防にもなります。
オリジナル紙袋なら、今までにない自分らしい引き出物袋が作れる!
berry B BAGのオリジナル紙袋なら、自分たちの好きなものを印刷した紙袋や、ふたりの思い出の風景写真を使った紙袋、イメージカラーを使った紙袋などが作れます。
「モノトーンペーパーバッグ」は、あらかじめ引き出物用の紙袋にぴったりにデザインされていますから、オリジナル紙袋作成やデザインについて詳しくない方でも頼みやすい仕様です。新郎新婦の名前をロゴデザインにして箔押しするだけでも、「いかにも感」はなく、おしゃれで特別な1枚を作れます。
最近人気のカジュアルなウエディングパーティやレストランウエディングなどであれば、「クラフトペーパーバッグ」がおすすめです。生花などをたくさん使ったガーデンパーティや、ナチュラル派のパーティにもクラフトペーパーバッグはぴったりです。口ボールや底ボールが付いたしっかりした作りですから、食器などの重いものも問題ありません。
また、berry B BAGのデザインテンプレート「WEDDING」を利用すれば、さらにオリジナリティの高いおしゃれなオリジナル引き出物袋が作れます。ふたりの名前と日付が入ったもの、イラスト入りのものなどの中から、好みにあったロゴを選びましょう。
なお、オリジナル紙袋を作るためには、数週間~2カ月ほど時間がかかります。結婚式の引き出物の場合、万が一作成が間に合わないと大変なトラブルにつながってしまいます。品物を中に入れたり、式場に搬入したりする時間も見ておく必要がありますから、余裕をもって準備しましょう。
結婚式の直前は、何かと慌ただしいものです。紙袋は、早めに用意しておいても問題のないものですから、どんな引き出物にするのかが決まった時点で、早めに作成しておくのが安心です。
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